採用情報

先輩社員からの声

能力ではなく、スタンス勝負の営業マン!

本人も驚いた、入社2年目で所長に大抜擢!

 転職時の私の年齢は27歳の時でした。私生活では妻が妊娠10ヶ月だったこともあり、不安があったことを今でもはっきりと覚えています。入社してわずか1週間で初めての子供が生まれ、いきなりの出産休暇、さらに出産祝い金もいただいてしまいましたので、当時のことは本当に良く覚えています(笑)。ここだけの話、喜んでお金をいただきましたね。

 

 前職では、輸入家電等の商社で営業をしていました。ですから、工場に営業をするテクノ・バークシャーの仕事への知識は全くありませんでした。それでも、入社してから必死になって専門的な

ものづくりのこと、自分たちが営業する商品の知識を学ぶ日々が続きました。どの世界も同じですが、

営業は営業センス以上に商品知識や業界知識が必要になります。これから入ってくる方の入社後の、最初の難関はこれらの知識の習得だと思います。

 

 業界の知識が一通り身につけば、製造業の営業は本当に面白いと思いますね。私がテクノ・バークシャーに入社して最も印象的な出来事は、初めて一人で2千万以上の大口案件を受注したことですね。お客様の担当者様から、ある設備の導入から立上の相談をいただきました。当時の私にとって大きな仕事でしたが、先輩方やメーカー、協力会社の力も借りながらなんとかまとめ上げることができました。社内も大いに盛り上がりましたし、会社からたくさんボーナスを貰うことができました。苦労してやりきった達成感もありましたし、家族もボーナスを心から喜んでくれましたね。(笑)

 

 そんな無我夢中で仕事をした結果、幸運にも入社2年で所長へ昇格しました。

 

所長の仕事は大変な側面もありますが、それ以上に楽しい側面があります。これまでは、すべてが個人単位で考え・行動していましたが、部下や営業所のことが中心になりました。自分の部下がお客様から信頼され、仕事をいただくことは自分以上にうれしいですね。これこそが上司の最大の特権と思います。部下はそれぞれ個性があります。手のかかる部下もいますが、それもまた可愛いもんです。私もそうでしたが、テクノ・バークシャーで働く人に必要なものは、資格や優秀な能力ではなく、物事に一生懸命になれるスタンスではないでしょうか。それがあれば、人生で多くの時間を過ごす職業としてテクノ・バークシャーは最高の環境といえます。

 

 是非、新しい仲間になってくれる、やる気のある人をお待ちしております。

最高の環境で、人間的も成長できる職場!

親ほど年の離れたお客さん、同年代の同僚!

 私は学校を卒業してから定職にもつかずに、バイト生活の毎日を送っていました。俗にいう、フリーターというやつですね。バイト生活はそれなりに楽しかったのですが、将来のことを考えて正社員で、安定した会社に就職をと言うことでテクノ・バークシャーに就職しました。長いバイト生活をしていましたので、優良企業に就職したいなと思っていたので、テクノ・バークシャーに面接に来た際に社長や先輩に会った、随分としっかりした方々と印象を受け、最終的に入社を決めました。

 

 テクノ・バークシャーに入社して特に良かったと思う点が2つあります。

 

 1つ目が、同僚が非常に若いこと。私が現在28歳なのですが、その前後の4人の同僚がいます。

入社した年も近く学生のような雰囲気の中で仕事ができていますね。テクノ・バークシャー自体が若い雰囲気を持った会社だったことは、入社後にとても馴染みやすかったです。わからないことを、わからないと言えますし、それについて質問もしやすい環境です。

 

 2つ目が、自分の親ほど離れたお客さんから私を指名してご相談をいただけることですね。製造業は難しく専門的な知識が必要とされると思われがちですが、私はそうではないと思っています。

私は文系出身ですが、全く問題になったことはありません。文系や理系とかが問題ではなく、やる気さえあれば大丈夫です(私がそうでしたから・・・)。普段お世話になっているお客さんから、頼りにされるのは営業として一番うれしい時です。

 

 ちなみに、私が苦労したのは礼儀作法ですね。人生の目上の人が先輩になるので、私はそれを最も大切にしていますね。もともと私が苦手だったこともあり、ビジネスマナーの本を何冊も読みました。業界知識の本よりも多く読んだのではないでしょうか。これは製造業の営業に限らず、すべての業界にいえる事だと思いますが、私はこれが最も苦手でしたね。礼儀作法を徹底して覚えた結果、お客さんは余程でない限り気にしていないことが判明しました(笑)。(製造業のお客さんは、ともて暖かい人がおおく、礼儀作法以上にやる気を見てくれる傾向にあります。)それでもこれまで礼儀作法が無縁だった私が急に覚えたものですから、母親が良い意味で驚き、喜んでくれていましたね。

 

 今では現在の生活にも慣れ、充実した社会人生活を送っています。少し前までバイト生活をしていたのが想像できません。テクノ・バークシャーはお客さん、同僚と一緒に仕事を通じて人間的に成長できる環境です。また、自分の存在意義を確認できるやりがいのある仕事ですね。

自信の提案力で、自分の人生も切り開く!

ものづくりの国、日本の製造業を支える!

 テクノ・バークシャーに入社した動機は、恥ずかしい話、家から通えるところで仕事を見つけれればと良いぐらいだったと思います・・・。学生時代は勉強もせずに、遊んでばかりいたので、なんとなく

就職したというのが本音(社長に怒られますけどね)ですね。

 

 当然、入社前にテクノ・バークシャーの仕事のことも良く分かってなかったですし、製造業のこともテレビのニュースで知っているぐらいでした。当時は新聞も読んでいなかったので、本当にどうしようもない奴だったと思います。それでも今の藤本社長に拾ってもらい、入社できました。

 

 今の私の仕事は、工場の生産現場で使用する機械や道具を営業をする仕事です。お客さんは皆様も知っているような大手企業様が多く、自分が提案した機械や道具が使われて製造された商品が、テレビ映し出される事が、私の密かな楽しみとなっています。

 

 テクノ・バークシャーの仕事は“営業”です。“営業”の仕事は、本当に楽しいです。そして、“営業”ができる環境に自分がいることを、今はとても誇らしくあります。というのも、入社前は“営業”を深く考えたことがありませんでした。“営業”と“販売”の違いも、私は知らなかったのです。お客様が望むものをただ、言われた通りに売るだけが、“販売”です。一方、“営業”はこちらからお客さんに、最適な商品を選定し、時には工事を含めた一式のご提案をすることができます。つまり、私がいなければ、その商品は使われることがなく、私の提案でお客さんの役に立てるのです。

 

 “営業”に終わりはありません。毎日が勉強の連続で、毎日が変化の連続です。大学を出るまで、勉強をほとんどすることなく生きていきました。だから、毎日学ぶことがある今の仕事にやりがいを感じています。自分の頭で考えた提案が人の役にたつということは何事にも代えがたいことです。

 

 テクノ・バークシャーは創業が昭和43年の歴史のある会社です。先輩方が多くの日本を代表する優良企業様との取引を獲得してくれています。今の私の役目はそれらの優良企業様に私の提案によって更なる信頼を勝ち取ることです。そして、優しく愉快な先輩、お世話になっている先輩、私に安定した生活と働く場を与えてくれた会社に恩返しもしたいですね。まぁ、私がそんなことを言うと、先輩方にからかわれるでしょうけど・・・。それもテクノ・バークシャーの良い社風だと思います。

 

 今年は結婚式がありプライベートも多忙でしたが、今後も日本のものづくり企業様のお役に立ち続けて、さらに充実した毎日を過ごしていきたいですね。

別の業界から、製造業へ転職!

優しいお客さんとの、充実した毎日!

 入社前は車が好きだったこともあり、カーディーラーに勤めてました。車の営業は個人のお客様が多く、楽しい面も多くあったのですが、特定の完成した商品を営業することが中心でした。そんな中で自分の提案によっては、いくつもの商品や設備をくみあわして営業をすることができる仕事をしたいと思い、26歳のときにテクノバークシャーに中途で入社しました。

 

 転職したときは、大変でしたね。まず、言葉がわからない・・・。いまでも良く覚えているのは、“スプロケット”、“オーリング”、“ベアリング”など、普段の生活では全く聞くことのない言葉が、社内・社外問わずにあちらこちらから飛んでくることです。初めて聞くカタカナ言葉は、覚えにくくて。だから、なんどもお客さんに聞きなおして怒られましたね。でも、負けずに聞いていると、お客さんの方が『これはな・・・』といった具合で教えてくれるんです。入社前は製造業のお客さんは、怖い人が多いのかなって思っていたんですが、無茶苦茶優しい人が多いんです。これは、この業界に入って、一番の驚きでしたね。でもこれは、他の業界から転職してきた人はみんな言われていますね。製造業業界の“業界あるある”みたいなもんですね。なんというか、凄く面倒見が良いお客さんが多くて、社内以上に色々な知識を教えてもらいました。新人の時にお世話になったお客さんとは、今でも凄くよくしてもらっています。頭は上がらないですが、たくさんのご注文もいただいいて、私にとってはこの業界の先生のような関係になっています。

 

 20代の人間にとってはこの業界のお客さんはほとんどが年上の人生の先輩方になります。当然、専門的な知識を持った方々が多く、聞かれるご質問も専門的なことが多く、大変です。それでも、ずっとやっているうちに自分の得意な分野ができ、自身が徐々についてきています。日本を代表するような大手企業のご担当者様から、相談をいただいた時には本当にうれしいですね。

 

 私たち商社の営業は、取扱品目も多く、また場合によっては工事等の手配も必要になってきます。大変な側面もありますが、それ以上に腕の見せ所であり、お客さんの手間を軽減できるチャンスでもあります。いわば、入れないものは存在せず、すべては自分の知識次第でお客さんにお役立ちすることができるのです。

 

 最近とてもうれしいことがありました。新人時代の私にいろんなことを教えてくれたH社のOさんから、私の仕事に対して初めて褒めてもらえました。もう、この業界のお父さんみたいになっていますね。

仕事とプライベートに頑張る若手女性社員!

地元さいたま市で、働ける最高の環境!

 私はまだ入社してそんなに時間が経過していないのですが、今回急遽インタビューということで、お話させていただくのですが、なんといって言いか・・・。

 

 まず、入社の縁は、私がさいたま市で車で通えるところで仕事を探していたところ、テクノ・バークシャーが、たまたま事務職を1名求人していた広告を見つけたことです。これまで事務職は全くといっていいほどしたことがなかったのですが、思い切って応募しました。面接には藤本社長自らが出てこられて、少し驚きましたが、ざっくばらんにお話をしていただき、こちらも聞きたいことを入社前にいろいろ聞くことができたので、入社後の不安が少なくなりましたね。

 私が入社を決めたのは、この面接がキッカケだったことは間違いありません。と、言うのも、私は面接に不合格になることを覚悟して、17:30に退社したい旨を面接の時に正直に藤本社長にお伝えしました。すると、藤本社長は「いいよ~。うちには、そうやって働いてる事務員さんもいるよ。」と笑顔で返答をしてくれたのです。その瞬間が私がテクノ・バークシャーに入社を決めた時だったのは間違いありません。 「一時が万事」とよく言いますが、面接の場であれだけあっさり、女性の働き方を尊重してくれる会社であれば、間違いないと感じて現在にいたります。

 

 入社後は、営業さんのアシスタント業務や受発注業務などを覚える日々です。事務職が初めてということもあり、諸先輩方にご迷惑をかけることも多々ありますが、皆さんが優しく親切に教えてくださるので、とても安心して働けています。事務職のイメージは黙々と仕事をしているかと思っていたのですが、いい意味でイメージと違いました。テクノ・バークシャーの事務はメリハリがはっきりしていて、仕事に集中するところは集中する、お昼休みなどでは、仕事とは全く関係ないことで盛り上がるなど、若い女性がとても働きやすい環境です。もちろん、専門的な用語も覚える必要があるため、まだまだ経験を積む必要が沢山ありますが、頑張れる環境が整っていますし、私自身がやるだけですね。

 

 今、私が思うことは、テクノ・バークシャーで働けることが幸せということですね。会社の雰囲気は、もちろんですが、地元で働くことができ、自動車で通勤ができ、プライベートを尊重できる今の環境に感謝しないと。そのためにも、早く一人前になってお客さん、そして先輩方、私を採用してくれた藤本社長に恩返しをしたいですね。そうなった時には、もっと仕事が楽しくなっていると思います。